HT-01AのBluetoothの制限が無くなったのでBluetooth経由でのActiveSyncを設定してみます。
合わせてHT1100をUSBケーブルなしでインターネット接続できるようにしてみます。
こちらのBluetoothでActiveSyncの情報を元に私の環境に合わせて設定した内容(あくまでも私の環境での)メモを残しておきます。
PC側(ThinkPad WindowsXP)の設定
- ActiveSync 4.5 をインストールします。
- Bluetooth 設定/ローカルサービス/BluetoothシリアルポートのCOM番号を確認します。
- ActiveSync を開きます。
- [ファイル]>[接続の設定...]を選択します。
- 「以下のいずれかの接続を有効にする」チェックボックスにチェックを入れ、その下のドロップダウンリストボックスで先ほど確認したCOMポートを選択します。
- 「OK」を押して閉じます。
HT-01A/HT-1100の設定
- 設定/接続/Bluetoothアイコンを選択します。
- [モード]タブで「Bluetooth をオンにする」チェックボックスにチェックを入れます。
- [デバイス]タブを開き、「新しいデバイスの追加...」を選択します。
- しばらく待つと、PCが検索され名前が表示されますので、その名前を選択して「次へ」を選択します。
- HT-01A/HT-1100側でパスキーを入力して「次へ」を選択します。
- PC側を見るとパスキーを入力する用に促されますので、同じパスキーを入力して「次へ」「完了」をクリックしウィザードを終了します。
- HT-01A/HT-1100側の画面に戻ると「完了」と「詳細設定」を選択する画面が表示されている場合には「「詳細設定」を選択します
- パートナーシップの設定画面でPCの名前と幾つかのサービスが表示されている事とサービスとして「ActiveSync」がチェックされていることを確認して「完了」を選択します。
私の場合にはHT-01Aは既にデバイスとして存在していましたので
「最新状況に更新」を選択しましたが「ActiveSync」が表示さませんでしたのでデ
バイス追加の画面からPCを削除してから再度設定を行いました。
HT-01A/HT-1100側のActiveSyncのメニューでBluetoothからの接続を実施します。
- 自動的に接続され同期します。
- [メニュー]>[切断]をタップして接続を切断します。(HT1100でインターネットを行う場合は、こちらをスキップします)
- ActiveSyncを終了します。
文章を書いています。
「iモード.net」によりスマートフォンからiモードメールが利用可能にによるとHT-01A等のスマートフォンからも
「iモード.net」がPushされるメールではなくPCと同じWebメールとして利用できるようになるそうです。
この実装方法が運命の分かれ道になります。
このDoCoMoの実装がFlashではなく通常のCHTMLであればExchangeサーバーへ転送する事も可能になるかもしれません。
そうなると送信は難しいと思うのですが受信に関してHT-01Aの使い勝手が向上します。
本当はDoCoMoのサイトから転送できるようにしてもらえると助かるのですが....

ESXi上のバックアップでも「Exchange Server 2003 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム (KB959897) - 非クラス」の更新プログラムは「Exchange Information Store」が停止せずうまく適用できませんでした。
今回はESXiでしたので思い切って.....
ESXiでスナップショットを設定した上でタスクマネージャからExchange Informatio Storeを強制終了して更新プログラムを実行しました。
結果としては更新プログラムも正常に終了したのですが、ESXi等のスナップショットが取れる環境以外では実施できない方法です。

Exchangeの環境をESXiに移動しているテストを行なっていたのですが、OUTLOOKでは問題なく接続できているのですが、HT-01AでActiveSyncを行なったところ「0x85010014」が発生して同期が出来ない状況です。
テスト環境だったので良いのですがお客様の環境ではなくて本当に良かったです。
とはいえ、次期システムへの移行テストを兼ねていますので調査は必要です。
「Exchange Server 2003 Service Pack 2 用セキュリティ更新プログラム (KB959897) - 非クラス」のインストールですが非常に時間がかかる場合がある様です。
テスト系のSBSサーバーにパッチを当てています。
ESXiもあるので、そろそろExchange2007ベースのSBSへの移行を検討する時期なのかもしれません。
阻止率99%のスパム対策方式の研究報告のテストを始めました。
最終的にはExchange Serverの前段に配置することが目標で、とりあえず2nd Mailサーバーを切り替えたいと思います。
まだ、DNSでMXにも登録していませんが、ログをみたところ
Feb 11 20:45:02 reject: RCPT from 189-041-28-106.xd-dynamic.ctbcnetsuper.com.br[189.41.28.106]: 450 4.7.1 <189-041-28-106.xd-dynamic.ctbcnetsuper.com.br[189.41.28.106]>: Client host rejected: S25R check, be patient; from= to= proto=ESMTP helo=<189-041-28-106.xd-dynamic.ctbcnetsuper.com.br>
機能している様です。
有名なmarunouchi.tokyo.ocn.ne.jp.からテストサーバーへの接続が多くなったので新たなip filterをreject-nologで追加してみました。
始めはrejectだけだったのですが、あまりにも先方がまめでsyslogが大きくなってしまいますので初めてreject-nologを記述してみました。
ip filter ???? reject-nolog aaa.bbb.ccc.ddd * * * smtp
もう少し環境に余裕ができたら
S25R方式も試してみたいものです。
初期型のW-ZERO3を接続する為の設定変更
「Exhange/グローバル設定/モバイルサービスのプロパティ/全般/デバイスのセキュリティ設定/例外」にテストするアカウントを登録する