また、サーバーを買うんですか?: ESXi

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2009年4月13日月曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#014 patches for ESX and ESXi


ESXi用のパッチがリリースされています。

Updated VMware Hosted products and patches for ESX and ESXi resolve a
critical security vulnerability.

でしたので週末に実施しましたが、今日のFX、オンライン証券のサイトで計測している各社のオンラインサイトに関するログイン状況の詳細用 バックアップサイトの運用を失敗してしまいました。



今日のFX、オンライン証券ではCactiで計測結果を記録しているのですが、前回のバックアップサイトを運用した後に本番サーバーに追加した内容が反映し切れておらず、トレイダーズおよびマネーパートナーズの計測が記録できておりませんでした。

本番サーバーからバックアップサイトのサーバーにデータを記録しているファイルを転送したところまでは良かったのですが、そのファイルの所有者が誤っており2社分のデータについて記録が漏れてしまいました。

バックアップサイトのファイル更新には細心の注意だということと、日頃のバックアップサイトでの運用が常に行えるように検討していきたいと思います。


2009年2月27日金曜日

fedora10 on Vitual Server 2005 R2 09/02/26


Microsoft Virtual Server 2005 R2 Resource Kit
計測機器のバックアップを検討していますが、当面のバックアップとしてインストール済みのVirtual Server 2005 R2上に構築した時のメモを残します。

インストール時に起動オプションとして

noreplace-paravirt clock=pit noapic nolapic vga=0x314 i8042.noloop psmouse.proto=imps

をしていします。


が、リモートデスクトップからインストールしたのですが、完了しませんでした。

grubの設定まではOKなのですが再起動後の時刻がずれる等、微妙にインストールが失敗していましたが、無理矢理に環境を整えつつあります。

正直 ESXiに慣れてしまうと こちらの環境の環境には 戻りたくないというのが実感です。

2009年2月17日火曜日

taRgreyというスパム対策 09/02/17


Rgrey - S25R + greylistingで運用していたのですが、
taRgrey - S25R + tarpitting + greylisting (tarpit + greylist policy server)とtaRgreyによるスパム対策(taRgrey)
を参考にtaRgreyを導入してみました。

Rgreyを行なっていたので劇的に効果が上がるという事はないと思うのですが、SPRMにパッチを当ててパッケージを導入する手順の確認という意味から作業を行いました。

2009年2月14日土曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#013 bind@fedoraの設定


bindの設定について記述していなかったのでメモを残しておきます。

外部/内部向けDNSサーバー構築(BIND) - Fedoraで自宅サーバー構築を参考にchrootで実行するbindの設定を行ないました。

S25RというSPAM対策#002 09/02/14


S25RというSPAM対策にgreylistingを追加しRgreyといわれるソフトの設定に移行した。

これでS25Rのホワイトリストのメンテナンスを減らす事が出来るはず。


さらにtaRgreyという設定もある様ですが、Postfixにパッチを当てる事になるので保守性を考えて、この設定で様子を見たいと思います。

2009年2月1日日曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#012 ESXi Build 143129


Infrastructure Client Updateの機能により

VMWare ESX Server 3i Version 3.5.0 Build 143129
VMWare Infrastructure Client Version 2.5.0 Build 119801

に無事バージョンアップできました。

実は、このバージョンアップに密かにオンボードのNIC(LANカード)をe1000eとして認識してくれる事を期待しましたが.....


残念ながら次回以降にお預けの様です。

とはいえ、計測サーバー機器のコールドスタンバイ(要ファイルのコピー)までの手順の確立と動作確認がとれたので良しとします。

VMWare ESXiをインストールする為に#011 セキュリティパッチ


2009/01/30の日付でSECURITYパッチがVMWareからリリースされていました。

以前の環境と平行運用できるのでESXiへのパッチを当てる事も簡単です。

リリースされている内容は以下の通りです。

Description : Firmware Update
System Impact : VM Shutdown & Host Reboot

KB/Release Notes :
VICLIENT:
Build Number: 119801
KB 1007058

VMTOOLS:
Build Number: 143129
KB 1006662

FIRMWARE:
Build Number: 143129
KB 1006661

パッチを当てが終了しました。

うまく再起動できるのでしょうか????

SeagateのHDDチェックのページが復活 09/02/01


新チェックページ|Seagate Technology(英語)が復活していたのでメモを残します。

ESXi用に購入したHDDを再確認したところ「Drive is not affected. No action required.」になりました。

2009年1月30日金曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#010 cactiサーバー移行@Fedora



参照サイト元に以下の作業を行い、新しい計測サーバーのテストに入りました。

1.新サーバにcactiを導入。
2.旧サーバのconfigやスクリプトのファイルなどを新サーバに引越し。
  /usr/share/cactiの実態とシンボリックリンク先
3.旧サーバのcactiで使用しているDBを新サーバに引越し。
4.旧サーバのrrdファイル(データソース)を新サーバに引越し。
5.ブラウザから確認。

参考サイト

cacti環境を他サーバへ移設してみた
続・cacti環境を他サーバへ移設してみた


参照サイトとは異なり新旧サーバーがFedoraで統一されていますのでrrdtoolを利用したファイルの複写は行なわなくても作業は完了しました。


2009年1月29日木曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#009 環境設定@Fedora



  • yum -y update
  • yum -y install perl-CPAN
  • yum -y install mysql-server
  • yum -y install cacti
  • perl -MCPAN -e shell
  • yum -y install postfix
  • yum remove sendmail
  • postfix の設定および再起動

    • /etc/postfix/main.cf編集
    • /etc/postfix/canonical編集
    • postmail canonical
    • /etc/postfix/sender_canonical編集
    • postmail sender_canonical



2009年1月28日水曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#008 ソフトウェアRAID@Fedora


Fedora10 ソフトウェアRAID1 構築/復旧手順の方法とは少々異なった方法で作業をした(参考サイトの手順では思う様にパーティションの順番を決められませんでした。)のでメモを残しておきます。

[ インストール時にRAID1を組む / 構築手順 ]

  1. インストール時のHDDパーティションの設定はカスタム設定を選択

  2. /bootを作成
     1台目のHDD-sda (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 200MB -- OK
     2台目のHDD-sdb (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 200MB -- OK
     [RAID]ボタン -- RAIDデバイスを作成 -- マウントポイント-/boot -- RAIDレベル-RAID1

  3. /swpを作成
     1台目のHDD-sda (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 1024MB -- OK
     2台目のHDD-sdb (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 1024MB -- OK
     [RAID]ボタン -- RAIDデバイスを作成 -- ファイルタイプswap -- RAIDレベル-RAID1


  4. /を作成
     1台目のHDD-sda (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 残りを全て -- OK
     2台目のHDD-sdb (チェックボックスで選択)
     [RAID]ボタン -- software RAID -- 残りを全て -- OK
     [RAID]ボタン -- RAIDデバイスを作成 -- マウントポイント-/ -- RAIDレベル-RAID1

  5. インスール後にブートローダのコピー (SATAでもhd0, hd1)
     # grub
     grub> root (hd0,0)
     grub> setup (hd0)
     grub> root (hd1,0)
     grub> setup (hd1)
     grub> quit ←grubからquit
     #



[ 確認、復旧時のコマンド ]


     # cat /proc/mdstat
     # mdadm --detail /dev/md0
     # mdadm --detail /dev/md1
     # mdadm --detail /dev/md2

     # mdadm /dev/md0 --add /dev/sda1
     # mdadm /dev/md1 --add /dev/sda2
     # mdadm /dev/md2 --add /dev/sda3

復旧後にブートブロックの更新を忘れない事


2009年1月27日火曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#007 ソフトウェアRAID


ESXiはNEC Express5800/110Ge-SのオンボードのRAIDをサポートしていないのでインストールされる側のOS上でソフトウェアRAIDを設定しています。


  • Windows SBS サーバー
  • Windows 2000 サーバー
  • Fedora 10
  • Windows XP


でインストールテストを行なっています。

この中ではLinuxのソフトウェアRAIDを利用してのインストールは初めてでしたので参考のサイトから情報収集を行ない作業を行っています。

Fedora10 ソフトウェアRAID1 構築/復旧手順では意図的にSwapパーティションをRAID構成にしていないのですが、インストール時にRAIDを構成するには - @ITではSwapもRAIDの対象としています。

前者はHDDを切り離した後の確認までの手順を簡潔に記述されており非常に参考になり巻いたが、ブートしたパーティション側のハードディスクが壊れてしまうとSwapの内容が無くなってしまう不安が残ります。
また、後者はSwapまでRAID構成を組んでおりブートしたHDDが壊れても、もしかすると助かるかもしれないという希望を持つ事が出来ます。
ただし、後者ではgrubの設定等の記述がされていない点と、HDDを切り離しての確認方法等が記述されておらず、本当に壊れてしまった後で再起動する時に苦労してしまうのではないかという不安が残ります。

これからの作業はFedora10でSwapまでRAIDに設定し、grubの設定を行なう予定です。


参考サイト
Fedora10 ソフトウェアRAID1 構築/復旧手順
インストール時にRAIDを構成するには - @IT

2009年1月26日月曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#006 設定の覚え書き


用意したもの





以下の内容は私が環境を再構築する為のメモで、特に動作について保証できるものではありませんし、過不足がある可能性があります。


1. メモリの交換
2. HDDの増設
3. NICの増設
4. USBブートするESXi 3.5 update3のブートパーティションにe1000e.tgzをコピー
5. ESXiをUSBからブート
6. lspciコマンドにて対象となるPCIデバイスの確認

  • 8086:2922 1458:2920 storage
  • 8086:10bd 1458:3000 network
  • 8086:10d3 8086:a01f network

7. /tmp/にe1000e_oem.tgzを別ディレクトリに展開


    ~ # cd /tmp
    /tmp # rmdir e1000e/
    /tmp # mkdir e1000e
    /tmp # cd e1000e
    /tmp/e1000e # ls -l /bootbank/e1000e_oem.tgz
    -rwxr-xr-x 1 root root 133221 Jan 23 14:41 /bootbank/e1000e_oem.tgz
    /tmp/e1000e # tar zxvf /bootbank/e1000e_oem.tgz
    etc/
    etc/vmware/
    etc/vmware/simple.map
    usr/
    usr/share/
    usr/share/hwdata/
    usr/share/hwdata/pci.ids
    mod/
    mod/e1000e.o
    /tmp/e1000e # cd etc/vmware/


8. lspci,lspci -v, lspci -pで接続したいPCIデバイスの情報を確認

  • 8086:2922 1458:2920 storage
  • 8086:10d3 8086:a01f network

9. simple.mapの編集/追加

  • 8086:2922 1458:2920 storage ahci
  • 8086:10d3 8086:a01f network e1000e

10. pci.idsの識別できる文字列を編集/追加

  • Intel(8086)にタブの位置を合わせて
    「10d3 Intel PRO/1000 CT Low Profile PCIe Gigabit Ethernet Controller
    8086:a01f New Chip」
    「2922 4 port SATA IDE Controller (ICH9) AHCI」

  • 8086:10d3 8086:a01f network e1000e


11. e1000e以下のディレクトリのUID,GIDおよびパーミッションを合わせる
12. e1000e以下のディレクトリをoem.tgzにまとめる
13. /bootbank/へ複写
14. 再起動



参照サイト
USB メモリブートする VMware ESXi 3.5 を作成する - maruko2 Note.
ESXiサーバーにSATA情報を追加する
NEC Express5800/110Ge/110Ge Userにより稼動報告があるOS - wiki@nothing
脈絡もとりとめもない独り言


2009年1月23日金曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#005 Intel製のNICで動きました。


インテル PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PTのロープロファイル版を秋葉原に探しにいったのですが....

ロープロファイル版は、見つける事が出来ませんでした。

インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT
と、
インテル PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PT
と、EXPI9301CT PCI-Express X1対応というものを見つけました。

EXPI9300 PTのパネルなしでいくか、かなり悩んだ末にEXPI9301CTにはロープロファイルのパネルがついていたので人柱覚悟(本来の仕事であれば出来ない選択です)で購入しました。
。

最終的には動く様になりました。

設定内容は、忘れない為にも つづきはSTATの設定と合わせて早めにまとめたいと思います。

基本構成

Express 5800/110Ge-S
memory 8G
HDD 1.5Tx2
LAN Intel PRO/1000 CT DESKTOP ADAPTER
ESXi 3.5 update3


2009年1月22日木曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#004 NICはケチっては駄目の様です。


インテル PRO/1000 PT デスクトップ・アダプタ EXPI9300PT
やはり、これくらいは購入しなくてはいけない様です。

こちらは
PLANEX PCI-EX 1000BASE-T LANアダプタ  GPE-1000T
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Windows Server 2008 x64ではしっかりと動いてくれているのですが、私にはESXiで動かす事が出来ませんでした。

秋葉原に調達にいく時間が取れるか問題です。

VMWare ESXiをインストールする為に#003 Windows Server 2008をインストールしています 09/01/22


Windows Server 2008構築バイブル (Windowsサーバー構築ガイドシリーズ)
VMWare ESXiをインストールする為に1.5Tのハードディスクを用意しているのですが、こちらは例のBootしなくなるかもというSeaGateの製品ですので確認するソフトウェアを実行する為と、万が一ネットワークカードが動かなかった場合を考慮して手元にあるWindows Server2008をインストールする事にしました。

初めはHDDの内容を確認できれば良いと思いVistaのx64版をインストールし始めたのですが、万が一ネットワークカードが動かなかった場合等を考えてWindows Server2008 x64版のインストールに切り替えました。

こちらはNECのサイトにもある様に正式にサポートが表明されているものですので、いろんな意味で安心です。

ESXi自身はソフトウェアRAID等はサポートしていない(ストレージは外付けの安定したものを選びましょうという思想でしょうか?)ので場合によってはESXiをあきらめてServer CoreもしくはWindows Server 2008を選択する場合のにも備えて素振りをしています。

ただし、Windows Serverまで入れてしまうと月次のパッチから逃げるという目的が果たせなくなってしまいますのでAcive DirectoryをなんとかしてServer Coreを入れるという修行が待っています。

2009年1月21日水曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#002 09/01/20


Express5800/110Ge-S(水冷)のサーバーに以下の情報を参考にして作業を行っています。


を参考にUSBにインストールをしてみましたが....



  • マザーボード上のUSBポートは水冷の為に利用できず
  • 8MBのUSBにインストールするもExpress5800/110Ge-S(水冷)起動できず
  • DVDにインストールするもESXiのインストール中にエラーが発生する
  • 手持ちの1GのUSBメモリにインストールし、ブート完了まではOK

現状は、お約束の

  • 内蔵のLANボードは認識せず
  • SATAのHDDは認識せず

この後は

  • 内蔵のLANボードの追加
  • SATAのHDDは認識させられるか?

ということでしょうか.....

2009年1月20日火曜日

VMWare ESXiをインストールする為に#001 09/01/20


PLANEX PCI-EX 1000BASE-T LANアダプタ  GPE-1000T
Express5800のサーバーが届いたので仮想化ソフトウェアをインストールしなくては行けないのですが、気持ち的にはESXiにしたいと考えています。

が、マザーボード場のLANは認識できないという情報が多いので、こちらを発注しました。

この他にもSATAを認識内という情報もあり、ESXiのインストールは前途多難です。