また、サーバーを買うんですか?: postfix

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2009年3月25日水曜日

postgreyがエラーを出していましたのでDBをリセットしました 09/03/25


postfixでspamを避けるためにpostgreyを利用しているのですが、グレーなメールに対してステータス「450 4.2.0 Recipient address rejected:」を返す処理が「451 4.3.5 Server configuration problem」となり、messagesやmaillogファイルに以下のようなメッセージが現れていたので対処しました。

postgrey: FATAL: ERROR: can't create DB environment: No such file or directory (dbdir: /var/spool/postfix/postgrey uid/gid: ???,???)#012

この方法は私の環境では有効のようですが、正しい方法ではない可能性があります。

その方法は.....

本来はグレーではないメールを受け付けるための記録をしているデータベースは重要なので記録が無くなってしまっては非常に困るのですが、

db_dump -p postgrey.db

で、内容を確認したところ真っ黒なリストしか表示されいませんでしたので全て消去しても問題ないと判断して非常に乱暴ですが

log.0000000001
postgrey_clients.db
postgrey.db
tarpit_clients.db

を 別ディレクトリに移動させてからpostgreyを再起動しました。

2009年2月17日火曜日

taRgreyというスパム対策 09/02/17


Rgrey - S25R + greylistingで運用していたのですが、
taRgrey - S25R + tarpitting + greylisting (tarpit + greylist policy server)とtaRgreyによるスパム対策(taRgrey)
を参考にtaRgreyを導入してみました。

Rgreyを行なっていたので劇的に効果が上がるという事はないと思うのですが、SPRMにパッチを当ててパッケージを導入する手順の確認という意味から作業を行いました。

2009年2月14日土曜日

S25RというSPAM対策#002 09/02/14


S25RというSPAM対策にgreylistingを追加しRgreyといわれるソフトの設定に移行した。

これでS25Rのホワイトリストのメンテナンスを減らす事が出来るはず。


さらにtaRgreyという設定もある様ですが、Postfixにパッチを当てる事になるので保守性を考えて、この設定で様子を見たいと思います。