LAN 側ネットワークをプライベートIP アドレス+グローバルIP アドレスで構成する
PPTPを用いたインターネットVPN環境の設定例集
あくまでも参考にしたという事です。
この設定例では外部からのアクセスをブロックしていないので、このまま利用しての運用をするにはグローバルIPで公開するサーバー側でしっかりとしたアクセス制限を行っていないと大変な事になります。
特にExcahngeサーバーの様なマイクロソフトさんの製品を利用するには注意が必要です。
思っていた以上に設定に手間取りました。
以前 利用していたルーターでは
Bフレッツを利用したPPPoE
固定IP
PPTPサーバー
無線LANのアクセスポイント
PPTPサーバーへのパススール設定
を、同時に利用できるという何でも出来ます的なルーターだったのですが定期リブートを行わないと外部からのアクセスが出来なくなってしまうというものでした。
この不安定になる期間がわからなくなるのでマイクロソフトのパッチを当てるタイミングでルーターも再起動するという さびしい運用を行っていました。
新しいルーターは
安定性
Bフレッツを利用したPPPoE
固定IP
PPTPサーバー
PPTPサーバーへのパススール設定
は、なんとかしてもらいたいと思い。RTX1200を選びました。
設定例も多いので簡単に設定できると思っていました。



RTX1200にとりあえず置き換えただけです。
キチンとRTX1200の機能を使いこなしたいです。

設定さえ出来てしまえば、いったん設定さえ出来てしまえば
以前のルーターよりもRTX1200が安定している事を期待します。
文章を書いています。

久々のYamahaのルーターで苦戦しましたが、第一段階は終了しました。
中途半端に元に戻れるように準備した、以前のルーターにも足を引っ張られました。